高知よさこい祭りは「商店街の活性化」と「市民の健康と繁栄」を願って
昭和29年にスタートしました。
毎年8月9日(前夜祭)、10日・11日(本祭)、12日(後夜祭、全国大会)の4日間
高知市内9カ 所の競演場・6ヶ所の演舞場で行われています。
(ちなみに、10日と11日は降水確率がもっとも低い為、この日程になりました。)
高知よさこい祭りの基本ルールは
・1チームの踊り子は150人以下。
・鳴子を持ち、前進しながら踊ること。
・曲の一節に「よさこい節」を必ず入れること。
この3つです。後は音楽も、踊りも、衣装も自由です。
お祭り期間中は、衣装や踊りに工夫を凝らした踊り子が全国から集まり、チームを
先導する地方車(じかたしゃ)の装備も華やかで、街中がお祭りムードに包まれます。
※地方車とは、列を組んで踊る踊り子達の一番前を進むトラックのことです。
チームごとに華やかな装飾を施し、チームの曲を流すスピーカーや、踊り子たちを
照らす照明などを載せて走ります。

